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    8 イエズスとマリアの願いと約束

    2015.05.10 Sunday

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       ハンガリー国でのご出現 1961~1981年 エリザベット・サントの霊的日記から
      聖母マリアの汚れないみ心の― 『愛の炎』より (愛心館 ・世のひかり社発行 デルコル神父監修)
      8 イエズスとマリアの願いと約束
      1 わたしの第一の願いは、わたしの子の五つの聖なる傷を公けに礼拝することです。それは、個人的な信心のことではなく、共同体的な礼拝でなければなりません。
      2 五つの聖なる傷に対する信心について、イエズスとマリアは、いっしょに次のようにおっしゃいます。
      「わたしの聖なる五つの傷を礼拝するために五回十字架のしるしをして、天のおん父のあわれみに、わが身をゆだねなさい。わたしが受けたむち打ちのために―このむち打ちは、あなたたちからも受けたのです。―血まみれになったわたしの目をいつも眺めなさい」。
      3 あなたたちの家庭で聖時間を守りなさい。木曜日と金曜日を特別な恵みの日と考えて、この日には私の子に対する尊敬のために苦業しなさい。また、聖体訪問をなさい。この聖なる時間には好きな祈りかロザリオをとなえて、賛美歌を歌いなさい。この信心業をはじめる時、わたしの子の尊い傷を記念するために五回十字架のしるしをし、ローソクを一つともしなさい。
      4 教皇に対するわたしの願い。わたしの心の愛の炎の祝日は、二月二日の主の奉献の日に祝うように。
      5 神としての、わたしの望みに従って創造の業に協力する両親に対しては、わたしは、教皇を通して特別な祝福を与えます。この特別な祝福は両親のためだけです。
      6 守るべき日以外にミサ聖祭にあずかるときに、このミサをある人のために捧げるなら、その人の上に、わたしの愛の炎は輝きます。このミサ聖祭に、あなたたちが熱心にあずかるほど、それだけ悪魔の目はくらまされます。
      7 わたしは、臨終にいる人と煉獄に苦しんでいる霊魂にも、わたしの愛の炎から豊かな恵みを与えたいのです。わたしの望みは次の通りです。すなわち、あなたたちの時間を適当に分けて、夜となく昼となく燃えるわたしの心の愛の炎に対して、ふかい信頼をもって祈り、いつも誰かがいるようにしなさい。そうすれば、あなたたちの隣人の誰も地獄におちるものはいないと、わたしは約束します。あなたたちの祈りが熱心であればあるほど臨終にいる人たちが、自分の運命を決定するために新しい力を得るでしょう。
      8 月曜日、パンと水だけの断食をする人は、ひとりの司祭の魂を煉獄から解放します。木曜日か金曜日に聖時間をする家庭で、家族の誰かがパンと水だけの断食をするなら、その家族の亡くなった一員を死んでから八日以内に煉獄から救い出す恵みが与えられます。
      9 わたしの汚れない心の愛の炎を考えながら、めでたしの祈りを五回となえる人は、ひとりの霊魂を煉獄から救い上げることになります。また、十一月の間めでたしを一度となえる人は、十人の霊魂を救い上げることになります。
      10 これからのち、わたしに対してするすべての祈りに次の願いを加えなさい。
       「ああ、聖母マリアよ、あなたの愛の炎の恵みを 全人類のうえに、今も臨終のときも輝かせてください」。
      マリアのみことば
       この祈りで、あなたたちは、悪魔の目をくらますことになります。
      「わたしの子らよ、神であるわたしの子の腕は、あなたたちを打とうとしています。わたしはもうそれをとめられない程です、わたしを助けなさい。あなたたちが、わたしの愛の炎を呼び求めるなら、わたしたちは、いっしょに世界を救うことができます」。
      イエズスのみことば
       「以上のようにするとき、わたしの母のやさしいほほえみは、全世界を照らすでしょう」。
      マリアのみこころのロザリオ
       はじめに、救い主の五つの聖なるおん傷をたたえるために、わたしたちは、五回つづけて十字架のしるしをします。
       ロザリオの大きな珠では(一回)、
      「悲しみにみちたマリアの汚れないみ心、あなたに願い求めるわたしたちのために、お祈りください」と祈ります。
      小さな珠では(十回)、
      「おん母よ、汚れないみ心の愛の炎によって、わたしたちをお救いください」と祈ります。
      おわりに三回次の祈り(栄唱)をします。
      「栄光は、父と子と聖霊に、はじめのように、今もいつも世々に、アーメン」。
           ☆       ☆       ☆
      参考として(例えば管理人の場合、下記のようにしています。):
      めでたし 聖寵(せいちょう)満ちみてるマリア 主(しゅ)おん身(み)とともにまします。
      おん身は 女のうちにて祝せられ、ご胎内(たいない)のおん子イエズスも祝(しゅく)せられたもう。
      天主(てんしゅ)のおん母 聖マリア、罪人(つみびと)なるわれらのために
      今も臨終(りんじゅう)のときも祈りたまえ。
      また、おん身の愛の炎の恵みを 全人類に与えたまえ。 アーメン。  

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